アルプスのきー坊 世界の旅
【パリ】セーヌ川沿い散策2017年8月27日

こんばんはー きーぼーです

パリの憩いの場 セーヌ川沿いを歩いてきました

昼の顔と夜の顔 まったく別者ですね

夕方前から夜遅くまで、散策したり、休んだりをしていました

最初の写真は夕日を手の平に乗せてるところ(笑)

S__57229329

 

セーヌ川沿いにはたくさんの橋がかかっています

橋ごとにまるっきり形も違います

 

こんなに長い船はセーヌ川では初めてみました

DSC05827

 

 

ウェディングドレスを着た女性が橋の上に!

よくある風景だそうです

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次の橋は昔は縁結びなどで、鍵をつけていた橋です

いまは重みなどの理由によりすべて撤去されています

かなりの重さですもんね

ここの橋はセーヌ川沿いの中でも有名で、いろんな人がいました

僕もやられそうになりました(笑)

手首にカラフルな紐をマジックといってつけて、金払え!ってやつです

どこにでもある手ですね

もちろん、僕は払いませんでしたけどね(笑)

それが、この橋です

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いまではすっきりとした橋になりましたね

でも、やっぱりこの橋は好きです

 

この写真の中にヤシの実ありますね

パリプラージュという催しがあるからです

パリプラージュとは、毎年夏(7月と8月)にセーヌ川沿いに人工ビーチを作ります

カフェはちょっとした食べる場所も出来ます

いつもは人工ビーチで砂があるはずのところが、今年はない!

16回目の開催となる今年は、パリ・プラージュにとっても大きな変化&チャレンジの年に

なりました。これまで続いてきた砂浜設置を一切取りやめ、期間を大幅に伸ばし7月上旬から

9月上旬まで開催、そしてエリアを拡大しました

 

砂がなくなった理由を少し長いですがHPから抜粋して載せます

 

~事の流れはこう~

2002年からパリプラージュに砂を提供してきた仏・スイスの会社“LafargeHolcim”

パリ市は
①”LafargeHolcim”が米トランプ大統領の仕掛ける
メキシコとの壁に砂を提供することに合意したこと
2013年から2014年にシリアでの武装勢力へセメントを提供していたしていたこと

この2点を問題視して“LafargeHolcim”の砂を使わないことに決定!!

よって、、、、
2017年のパリプラージュは開催されるには開催されるのですが、
【砂のないパリプラージュになるということです。

 

とのことです

砂があってビーチみたいになってたときのほうが、風情あってよかったなーと思います

 

橋がライトアップされてきました

 

この日は夜になっても暑かったです

 

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